マエダ薬品商事グループでは営業マン一人一人に担当地区を割り当て、一人およそ1000世帯の顧客を受け持っています。
営業マンには、顧客に健康増進のための適切なアドバイスと商品を提供するヘルスアドバイザーとしての役割、顧客ニーズを収集し新商品開発に結びつけていく情報収集者としての役割、また担当地区をより深く広く開拓していくテリトリープランナーとしての役割、そして財務面から担当地区を総合的に管理するマネージャーの役割を担っています。
薬局やドラッグストアのような単なる医薬品流通業ではなく、マン・ツー・マンのコミュニケーションをもとにした総合的な健康提案システムが配置薬販売という業態です。
取扱商品は医薬品で150アイテム、健康増進製品で30アイテムにのぼります。
配置薬販売という業態のポテンシャルを最大に活用し、営業支援するためのシステムが、独自に開発した「サンバー配置薬システム」です。
このシステムは、基本的な顧客情報をインプットしておくことで、その後の訪問計画や一連の商品管理・顧客管理などのルーチン業務が効率よくオペレーションできるという特長を持つています。
したがって、マエダ薬品商事グループの営業マンは、ヘルスアドバイザーとしての情報提供や収集、商品研究なとに比較的多くの時間を費やすことができるのです。
一人一人が持つ端末は、毎日ホストコンピュータにフィードバックされ、会社の方針の決定や修正にも活用されています。

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